【簡単手作り】子どもと一緒に楽しむ梅シロップの作り方|管理栄養士ママが梅の栄養も解説

子育て

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毎年この季節になると梅シロップを仕込むのが我が家の恒例行事になっています。

初めて一緒に漬けたのは長男が2歳の時でした。

ガラスの瓶にポトンと梅と砂糖を落としていく作業をする子どもたちの顔はとっても真剣で、

こんなにも没頭するんだ!と発見がありました💡☺️

梅の栄養・体への効果

  • クエン酸が豊富で疲労回復、代謝促進に効果的
  • 抗酸化作用があり、老化防止に役立つ
  • 豊富なミネラル、ビタミンE
  • 食欲増進・胃腸を整える
  • 夏バテ予防にぴったり

本格的な夏に入る前の6月ごろに仕込んでおくと、夏本番になった時にちょうど飲み頃になります☀️

ただ、水分補給が梅シロップのジュースばっかりになると、糖分の摂りすぎになるため摂りすぎには注意してくださいね☺️

糖分の入っていない飲み物と合わせて水分補給するのがおすすめです💡

梅シロップ作りに必要なもの

  • 青梅 
  • 氷砂糖もしくはてんさい糖(青梅と同量)
  • 保存瓶(分量に応じて)
  • (酢を入れるのもおすすめ)

うちは青梅500gでしたり、1kgで漬ける時もあります✨

酸味があっても平気な場合、酢を入れるとカビや腐敗防止になるのでおすすめです☺️

梅が500gの場合→酢(リンゴ酢や穀物酢)200〜500ml

酸っぱいのが好きな大人向けでしたら梅と同量入れてもいいかもしれません✨

砂糖の種類による違い(白砂糖・氷砂糖・てんさい糖など)はこんな感じです〜

・氷砂糖→すっきりした味わいになる

・てんさい糖→まろやかな甘さでコクのある仕上がりになる

お好みのお砂糖でやってみてください✨

氷砂糖は国産原料のこちらを使いました。


てんさい糖でする場合はこちらおすすめです↓

いつもお料理にも使っています☺️甘さがまろやかになります


瓶はこちらを使っています✨

全て分解して洗えますし、持ち手のステンレスが見た目もスッキリおしゃれで映え〜です😎

サイズも1L、2L、4Lと豊富です。


できれば無農薬の梅を手に入れたいですね☘️


作り方

  1. 瓶を熱湯消毒しておく
  2. 前日に梅を洗って8時間ぐらい水に漬けておく(渋み、アク抜きのため)
  3. ザルにあげてよく乾かしておく
  4. 竹串や爪楊枝などでヘタをとる
  5. 瓶に梅と砂糖を交互に入れる
  6. 毎日瓶を揺らして2〜3週間で完成♪

今回は産直で買ってきました!これで1kg入っています。

余談ですが、、、

お値段高くなりましたね〜😳💦

数年前400円ぐらいだったと記憶してるんですが800円もしました😭

1.瓶を消毒しておく

60度以上の熱いお湯で消毒します。

そのあとよく瓶を乾かし、水気が残っている場合はよく拭き取る。

2.前日に梅を洗って8時間ぐらい水に漬けておく(渋み、アク抜きのため)

よく洗った後このように8時間ぐらい水に浸けておくと、渋みやエグ味が抜けて味がまろやかになります。

前日にやると当日スムーズに仕込みができます♪

3.ザルにあげてよく乾かしておく

前日にザルにあげて一晩置いておくとよく乾きます。

ここまで私は前日にやっておきます。

水分が残っているとカビが生えやすくなったり傷みやすくなるので、もし仕込む時にまだ水分が残っている場合はキッチンペーパーや清潔なふきんなどで拭き取っておくと良いです。

4.竹串や爪楊枝などでヘタをとる

一つ一つ確認して、ヘタをとっていきます。

すでに取れているものもあったりします。

取らないとカビの原因になったり、渋みやエグ味の原因になるそうです。

5歳と3歳も集中してできました!

5歳となるともう手つきにベテラン感が出てきました✌️

小さい子どもがすると実を傷つけてしまったりということは多少あります😅

実を傷付けるとカビの原因になったりするみたいですが、今のところカビてしまったことはまだないです😅

口を出しすぎそうな時はありますが、一緒に楽しんでやる!ということを優先したいなと思います☺️

5.瓶に梅と砂糖を交互に入れる

交互に入れますが、瓶が大きすぎて交互にする意味ない感じに見えます、笑

ちょうど良い瓶のサイズがいいのかもしれません😅

画像は総量1kgで瓶の大きさ4Lです。

全部入れたらこんな感じです。

瓶が大きすぎます、笑

6.できたら毎日瓶を揺らして2〜3週間で完成です✨

⚠️ 注意点⚠️

熟していない「青梅」にはアミグダリンという成分(青酸配糖体)が含まれており、多量に生食すると中毒を引き起こす危険があります。必ず加熱や加工(梅酒、梅干し、梅ジャムなど)をしてから食べましょう!

子どもと一緒に楽しむポイント

1.一番に、自分も子供と一緒に楽しむ!!こと✨

2.最低限守ってほしいことだけ伝えてそのあとはあまり口出しせず見守る

3.瓶の消毒、前日に水に漬ける作業は前もってやっておくとスムーズ

子どもは待つのが苦手なので時間がかかる作業は事前にやっておくと⭕️

飲み方アイデア

  • 炭酸割り
  • 水割り
  • かき氷シロップに
  • 料理にも使える

料理のみりんや砂糖の代わりとしても、おやつのゼリー作りに使ってもいいですね✨

残った梅はジャムにもできます♪

保存方法と注意点

  • 保存期間の目安

大体3ヶ月〜1年ぐらいで飲み切るのがいい目安とされています。

個人的には、その年仕込んだけど飲みきれなかったので次の年に飲んだことはありますが大丈夫でした。

2年越しのも飲んだことあるかも?ですがそれは酢入りだったのかもしれません、、😅

保存方法や丁寧に消毒をきちんとできていることも重要です。

ご自身の嗅覚でご判断をお願いいたします😅

子供と仕込むので、長く持たないかもしれません、、、笑

まとめ

季節を感じる夏の飲み物、子どもと一緒に作ってみませんか?

自分たちで作った飲み物は格別おいしいと思います✨

ぜひ大人も子供も一緒に楽しんでくださいね☺️

毎年の梅仕事が楽しみになるといいですね🌿

ではまた〜☘️

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