【フードロスゼロ】梅干しの赤紫蘇で手作りゆかりの作り方|添加物なしで子どもにも安心

エコ・サステナブル

梅干しを作った後の赤紫蘇、どうしてますか?

捨てるのはもったいないです〜!!

乾燥させるだけで美味しい手作りゆかりが作れます😊


そもそもゆかりって何?

「ゆかり」というと三島食品のゆかりという商品が思い浮かぶと思います。

こちらで紹介する「ゆかり」は自分で手作りするもので、「しそふりかけ」のことを指します。

「ゆかり」の語源は古くから「紫色」を指す言葉でもあるそうなので、「赤紫蘇で作った紫色のふりかけ」という表現が正しいかもしれませんね💡

三島食品のゆかりとは別物になりますのでご了承ください☺️

市販のゆかりには砂糖や調味料(アミノ酸等)が含まれますが、手作りだと梅干しを漬けたものの残りの紫蘇を使うので添加物、保存料なしで作れます☺️

手作りだと材料は「赤紫蘇」と「塩」だけ。

何が入っているか全部わかるのが手作りの一番の安心できるところです😊

手作りゆかりがエコな理由

  • 梅干し作りの副産物を余すことなく使いきれるのでフードロスゼロ

梅干しを手作りすると紫蘇が大量に残るんですよね。それを全て使うことでもったいないなぁ〜という気持ちを解決してくれます☺️

  • 市販品を買わなくていいのでプラゴミ削減

市販品を買うとどうしてもプラスチックの袋に入っているのでゴミが出ます。それを削減できます☘️

材料と道具

  • 梅干しを漬けた後に残った赤紫蘇
  • 天日干し用の網または電子レンジ

→それだけでOK!

作り方

  1. 梅干しの残った赤紫蘇を取り出す
  2. 軽く水気を絞る
  3. 網やザルに広げて天日干し(1〜3日)
  4. それでもカラカラにならなかったら電子レンジで1分ずつ様子を見ながらチンする
  5. カラカラに乾いたら手でもみほぐす
  6. 完成!

↑赤紫蘇を絞って干しているところ

その後なかなか何日か干しても湿った感じだったので電子レンジ使いました!

最初から電子レンジだとどうなるのだろう、それでもできるのかな。

↑完成品

もみほぐし方が雑すぎて塊たくさんですが、塩味をより感じられておいしかったです✌️

使い方アイデア

  • おにぎりに混ぜる
  • ご飯にかける
  • パスタやサラダにかける
  • 唐揚げの下味に使う

などなど、夏場だときゅうりと混ぜてゆかり和えもいいですね☺️

保存方法

  • 常温保存(十分水分を飛ばせていたら、密閉容器で乾燥剤と一緒に保存):約1〜2ヶ月
  • 冷蔵保存(水分残っている場合、こちらが良いかも):約2〜3ヶ月
  • 冷凍保存(すぐ使わない分は冷凍すると長持ち):約半年〜1年

保存料を使っていないため、状態によって日持ちが変わります。

出し入れをしょっちゅうしていると温度差で結露が発生して、それがカビの原因になるのでたくさん作ったら小分けにして保存することをお勧めします✨

私はたくさんできたので半分冷凍して半分冷蔵庫で保存しています✨

まとめ

 梅仕事はフードロスゼロで楽しめる日本の知恵だなぁと☺️

捨てるはずのものが食卓の一品になる喜びを子どもと一緒に感じてみてください😊

過去記事「子どもと一緒にできるエコ体験5選」「子供と一緒に楽しむ梅シロップの作り方

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