子どもに伝えたい旬の食材を食べる理由

食・栄養

季節は春、我が家の食卓にもスナップエンドウ、新玉ねぎ、わけぎなど春を感じる食べ物がよく登場します☘️

というかスナップエンドウは毎日食べてます。毎日たくさん畑になるんです。

子どもも好きで飽きずに食べてくれてます。下の子は大きく育ちすぎた中の豆だけ食べて皮の部分はあげるーと渡してくることありますが(笑)

さて、本題に入りまして

旬の食べ物を食べるといいと聞くけど

なんで旬の食材を食べるのがいいの?

ということなんですが、理由は大きく4つあります。

①栄養価が豊富でおいしい!

食べ物は同じ食べ物でも季節によって栄養価が大きく違うそうなんです。中には含まれる栄養素が数倍に!なるものもあるんです。近年は季節を問わず手に入る野菜が多いですが、ハウス栽培でぬくぬく?育つと、野菜本来の戦う力が弱ってしまいます。太陽の自然の力をいっぱい浴びて育った野菜たちは強い免疫力、酸化させない力もいっぱいです💪

さらに、その時期に育った食べ物、特に新鮮なうちは甘味や旨みがたくさん詰まってるので、生で食べれるものは生のままでも、茹でたり、炒めて塩だけで!という簡単な調理だけでも美味しいんです✨

②季節に合わせて体の調子を整えてくれる

例えば、トマトやなすなどは体を冷やしてくれる効果があり、夏の暑い時期にたくさん汗をかく体の調子を整えてくれます。一方で、大根やレンコンなどは逆に体を温めてくれる効果があり、寒い時期にいい働きをしてくれます♪

そういう風に、その時期にとれた野菜はその時期の私たちの体調に合わせて働いてくれます。

ただ現代の人たちは一日中涼しい空調の効いた部屋で過ごしたりと夏なのに体が冷えてる方も多いと思います。そういう場合は体を冷やしすぎる食材を取りすぎると元々冷えていた体をさらに冷やしてしますことになるので、その辺気をつけたいですね😌

③安い!

単純に季節の食材はその時期にたくさん作られるので一つの価格が安いです。スーパーや産直市場などでも安く手に入れられるので、家計にも嬉しいです♪

④無農薬や減農薬のものが多い

旬の野菜は、自分の力で大きくなるぞー!という気持ちが強くてあまり農薬や肥料を使わなくても育ってくれます

旬のものは子どもにもいいこといっぱい!

①五感を刺激してくれる

食材を「見る」、「嗅ぐ」、「触る」、「味わう」ことで子どもの五感が刺激されて成長にもいい影響があります♪

例えば、きゅうりのトゲトゲ、トマトのツルツルした感じ、大葉の爽やかな匂いなど、実際に触ってみたり、匂いを嗅ぐことで脳が刺激されます。

意外と、出来上がった料理だけしか見たことない、なんてことも多くて(魚なんか多いかもしれませんね)、食材そのものを実際に見て、触るだけでも貴重な体験になるものです☺️

お料理する前に一緒に触ったりしてみるのもいいかもしれませんね✨

②食べ物へ関心が深まり、苦手なものも克服しやすい

旬の食べ物を食べることで「なんで今の時期なの?」と一緒に考えたりすることで食べ物に興味を持ち、苦手な食べ物も食べられるようになりやすいです。

うちでも実感があります。

自分たちの畑で一緒に摂ったものは、食べたい!っていう気持ちも自然と湧くんでしょうか。

絶賛イヤイヤ期の下の子は少し気分によってムラはありますが、大体の野菜食べられるようになってます。

畑がなくても、イベントで収穫体験や植え付け体験、などしている団体もあるのでそんなところにお出かけするのもいいですね☺️

まとめ

以上子どもに伝えたい旬の食材を食べて欲しのか?ということについて書きましたが、もう一度まとめますと

①栄養価が豊富でおいしい!

②季節に合わせて体の調子を整えてくれる

③安い!

④無農薬や減農薬のものが多い

さらに、五感を刺激してくれ、苦手なものも克服しやすい

というところも子どもに旬の食材に触れて欲しいポイントだと思います。

ぜひ旬の食べ物と触れ合って子どもと季節を一緒に感じてくださいね☺️

ではまた〜☘️

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